井戸掘り、7、5m越しました。

今日も昼から少し井戸掘り。

掘り機を入れてみると、水が溜まったまま。

不透水層を越したのかな?と思いながら土を上げてると、

粘土が無くなり、細かい砂がドンドン出てくる。

どうやら、粘土の層を越してようだった。ちょっと安心。

それから、粘土は全く出なくなり、掘り進める。

そこで、ついに、これを足すと、合計8mになるパイプを延長!!

引き上げてくるパイプも8mはある。ここまでくると、ちょっとした塩ビパイプ使いのよう・・・・笑

7mを越したくらいから、パイプ内の水面が、上から覗くと見えるようになった。

土を引き上げ、木槌でたたく。。ひたすら、その作業を繰り返し、7m50cmを越しました。

終わってひと段落して、パイプ内の水位を測ってみると、6mくらいある。

どうなんだろう?

10mくらいまでは掘れそうだけど、それ以上だと、浅掘り用のガチャポンは使えない。。

電動ポンプ を付けるなんて考えてもいなかったし・・・

また曽我部さんに相談してみます^^

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地下6,5m。

今日も井戸掘り頑張りました。

ソケット、パイプ1mを足して、パイプの長さは6mとなり、今、地下6、5m。

お昼頃、2件となりのお寺さんに、昔は井戸ありました?と聞くと、

庭にあって(多分深井戸)、自噴していて、水があふれ、魚も飼っていたが、

もう、さがってしまってだめでしょ?とのこと。

もう、ふさがった井戸をみ9せてもらったが、中は土が入っていて、見れなかった。

で、10mそこらででないよ~って・・・

やっぱり、あまり、恵まれたところではないみたい・・・

この辺も井戸があったようだけど、昔はよく断水があったと聞いた。

でも、今、井戸使う人がいないから、井戸水は余ってるのでは?そういうことじゃない?

 

5m過ぎたところ、溜まっていた水が急に無くなったことを曽我部さんに相談してみると、

水を通さない層になったのでしょう。もし、水を入れても溜まらないなら、この方法ではできませんと。

ちょっとドキドキで溜めて掘ってみると、なんとか、少しずつ減るものの、掘れた。

それから、粘土層になったようだ。

水を通さない層は、粘土の層なんだろうな。

その層の下に綺麗な透水層があることを願うのみ!

もう、ちょっと精神修行に入ってきました・・・

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嫌気性?好気性?

まだまだ勉強不足なのですが・・・

堆肥作りで、好気性で行っている方が多いと思うけど、

好気性発酵では、70~80度の温度が出ないようで、

病気やへどろの原因となるという記事を見た。

どうなんだろう?

嫌気性で、1ヶ月、潅水を繰り返し、空気を抜いて発酵。

その後、一ヶ月は好気性発酵するのが良いと。

ちなみに、今日63度。

嫌気性ではないと思われる。

でも、場所によるから、わからない。

使用法、目的などによって違ってくるのかな?

堆肥って・・・

ちょっと明確にしないといけないね。

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井戸掘り。5mにさしかかった。

土曜日。

幼稚園もお休み、送迎もないので、なんとなくゆっくり。

午前中に井戸を掘り始める。

やっぱり昨日より、土面が上昇している。

浮遊していた砂が堆積したよう。

昨日より早くに、ゼロの地点にたどり着いた。

そして、ガチャガチャ。

その地層にもよるだろうけど、今は、何度も上下すると、

地層がやわらかくなり、砕けてくるのをすごく感じる。

たまに粘土がついていたりするけど、まだ細かい砂。

5mにさしかかった。

そこで、急に、水が無くなった!!!!

なんでだろう???

今まで水は無くなることが無かった。

早く砂利の層でてこーい^^

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ブラックホリホック 

Holl_nigra

ブラックといっても、濃い紫。

かなり威圧感があって、すごい色。

自家採取した方から譲り受け、種を蒔きました。

発芽率が悪く、40粒中残ったのは、6苗。

成長が早かった3苗は、早々定植しました。

あと3苗もそろそろ定植する予定です。20071114_980

来年は、種採りします!

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合間に井戸掘り。

昨日、一昨日と井戸掘りをしていなかったので、

今日、パイプを入れてみると、土の面が上昇していました。

30cmくらいかな。

それを3日前の状態に戻すのに、40分くらいかかりました・・・

できることなら、一気にやってしまいたいですね。

その後、長女のお迎えの時間まで掘る作業。

といっても、30分くらい・・・

地道な井戸掘り・・・

でも、少しづつだけど、確実に進んでいるんです。

継いで4mになった井戸枠の上部が、地上から下になったので、

ソケットを付け、1mのパイプを継ぎ足します。

 

穴掘り機も、30cmくらいを延長。

掘り機の長さは今5mです。

それを引き上げて、泥を落とすのも、長いので結構大変になってきました。

今は、Iさんからお借りした、パイプが20mmの穴掘り機でやっていますが、

私のは、25mmパイプで作ってあります。

曽我部さんには、重くなるから大変と言われたし、

こんなにも長くなってくると大変だろうなと思ったのだけど、

でも、20mmのパイプは、引き上げてきて、すごくしなって、ユラユラするんです。

25mmのパイプで5mのを使ってはいないけど、

25mmのパイプは、太い分、しなりは少ない。

なら、ユラユラするのは、少なくなるんじゃないかな??重いけど、

ユラユラしない分、それはそれで良いんじゃないかな?なんて思っています。

長くなると、しなってくるものなのか、やっぱり重いのがネックになってくるのか・・・

今回、お借りしたもので良い部分を取り入れ、自作した掘り機を改良してみようと

思っています。

今日はそんなこんなで、計ってみると、地上からの深さ、4m50cm。

なんか、水が冷たくなったと感じました。

まだサラサラの細かい砂(シルト?)です。

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堆肥の温度が上がってきた

11月3日に仕込んだ堆肥。

今日、シートをはずしてみると、モアーっと温かい蒸気。

そして、湯気が立っています。

すかさず、パン作りなどで生地の温度を計る温度計を挿し、

計ってみると、57,9度でした。

20071114_1028

表面には、こうじ菌と見られる菌糸が張っていました。

20071114_1026

20071114_1027_2

もろみのような香ばしい?香りもしています。

まだ始まったばかりの堆肥作り。

畑などでは、自然農の考えを取り入れているので、

草なども自然に還していたり、肥料も入れず、

米ぬか、油粕をたまにパラパラ蒔く程度でした。

その代わり、土の表面を裸にせずに、草などでマルチすることは

生き物と一緒に、畑ごと発酵していたもののようなものです。

そのかわり、全ての所でうまくいくものでもなくて、

ある程度、技術(種蒔きや手入れのタイミング、自然との対話)

と、時間は必要とするものだと痛感しました。

お庭でも、同じことなんだけど、

お庭では、景観を楽しむ意味もあるので、

ある程度、みかけも重要なので、それなりに手を加えて関わりたいと

おもっています。

その手段としての、堆肥作りです。

それぞれの家庭の規模に合った、庭という場所から生れてくる副産物(雑草、剪定くず、虫の害など)

を家庭内で、自然に循環させていくサイクルを楽しめるように提案できたらなと思います。

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どんな地層なんだろう。

今日は、お昼から、おくだガーデンの奥田さんも覗きにきてくれました。

奥田さんは、ここから数キロのところに住んでいて、

この前、掘りぬき井戸を掘って、3mで、お水があふれてたそう。

結局、3,6m位でガチャポンを付けて終了。その後、水量も豊富にあるそうです。

その近くは、水の町と言われるようなところなので、

やっぱり、そう言われることだけありそうです。

うちの地層は、1m位からずっと、砂っぽく、乾いたら細かいサラサラの砂になります。

今は、グレーのような砂で、砂なんだけど、たまにころっと粘土が出てくるようになりました。

グレーの砂。

そんなのをシルトというようです。

今、4mとちょっと。

掘り機を上げてきて、その水の跡で、水位は、2m位ありそうです。

その水は、溜まってたものとか、周りから集まってきてるのかな?

水はずっと足してないんですけどね。

砂利のような層が出てこないと駄目なんですよね?

地層に詳しい人いないかなあ。

ソケットが多くなるので、もったいない気がするけど、延長パイプ75mmを、

1m単位で継ぎ足していって、地上から作業しやすいようにしていこうと思う。

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微生物堆肥

良質な馬糞をわけていただいたので、

落ち葉、米ぬか、クンタン、こだわりの堆肥、砂糖を混ぜ込み、

積み込みました。

水分調整にいいかな?と、下面には、麻袋を敷いて、

上にはシートを被せています。

20071114_1022 丸っこいのは、馬糞(ボロ)

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ハブの実

春、農協の産直で購入したハブの実を

庭に蒔いておきました。

夏場も元気の成長し、実を付けてくれました。

痩せ地ですが、背丈も150cmほどになりました。

脱穀して、炒ってハブ茶にしようと思います。

20071114_1000 20071114_1001 20071114_1002

このハブの葉っぱは、丸い形で、昼間は開いて、

夜は手を合わせるように閉じます。

葉っぱ主体の観賞用にもいいかも。

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«かえるのあくび